ポイントとなる景品探し

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結婚式や歓迎会など、メインイベントの後の二次会は、会場や顔触れが変わることもあり、一次会とはまた違う盛り上がりがあります。そのため、様々な企画やゲームを盛り込んで楽しむことが多いですが、その際に必要不可欠なのが景品です。ビンゴ大会や抽選会など、会場の皆が気持ちを一つにして盛り上がるゲームは、欲しい景品を確実に手に入れたいという欲望が強まるからでしょう。

幹事そのようなイベントに欠かせない景品を選んで用意しておくのは、幹事となる人たちの大切な仕事です。しかし、幅広い世代の人が集まる二次会などの場合、どんなものをどのくらい用意すれば良いのか見当が付きません。しかし、自分がもらう方の立場になることを想定しますと、自然とどんなものを景品として選べばよいのかが見えてきます。二次会の景品は、家族がいる人や子供がいる人にとっては、帰宅時のお土産にもなりますので、幅広くとらえて景品を取り揃えると良いでしょう。

二次会の景品選びは、幹事のセンスが求められますが、決まった予算がある場合などですと、思うような景品を用意できないこともあります。しかし、賢く決まった予算を使いきれるよう工夫をすることは、より良い二次会を開催することにも繋がります。限られた予算があるからこそ、豪華なものと低価格のものでバランスを取るのが決まった金額内で買い物を済ませるコツです。二次会の景品選びは、幹事だけの意見ではなく、周囲の人にも相談をしますと、視野を広げた選択ができます。まずは、定番のテーマパークのチケットからご紹介していこうと思います。